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その花。
9月下旬頃までは咲いてたかな?
豆らしいかわえぇお姿なのに・・

ここで、今更ながら、やっと名前が判明しました。

「藪豆(やぶまめ)」

と言うそうです。ふーん・・

これが、畑とぽたじぇに一昨年?から突然蔓延しちゃってて。もーw
(悪の伐採隊が、種を零して行ったと読んでますw)
一昨年も去年も根絶に失敗しての今年。

花図鑑に依ると、
地上の種以外にも、地下にも花が咲き、当然実(豆)もなるとか。
そして、その実(豆)は、大きいから発芽率も高い・・。

ぎゃーん!!

一昨年は、気合入れて、根っこ引っ張って、ついてきたその実(豆)もせっせと拾ってました。

が、去年は、大気中の窒素を集めた肥料という認識に変わり、地上の種の撤収に専念したんです。

どおりで、全然減ってない。
あはははーw

今年は、花が付く前に何とかしたかったけれど、肝心の9月は、母親絡みでどうにもこうにも気力が湧かず、間に合わなかったんだったっけ・・。
ふー

力を振り絞ってぼちぼち始めている間に、花が咲き、
では、花を撤収!と意気込んだものの、量が多すぎて実が着いてた。
全然追いついて無いよー。

畑2/3位を花の段階で抜き終わった時点で(地上部のみ)、ぽたじぇは、花が咲き、既に実がついてたんでした。

畑は、障害物が無いから、来春に持ち越せる!
でも、ぽたじぇは、花や樹木があるので、優先順位はこっち!
作業量が格段に多い場所から急がねば。

気付くとこんな感じw
(ぽたじぇ①エリア)

草取り後。

地面が見えた!

り。

2本とも同じ高さのホトトギスの茎デス。
絡みついて、倒されてました。
左(短い)は、外してみた方で、
右(長い)は、全部が藪豆同士の蔓が絡まったまんまの。

絡まる対象が無くとも、仲間同士で絡まって空中も覆ってしまう!
流石の生命力に感服しちゃうよ。(泣)

実(地上部)。
食べられないらしい。く〜w


根っこに着く実。
食べられるそうです。へー
「アハ」といって、アイヌの貴重な食料だったとか。
(春が一番美味しいそう)

ほう。そーなんかー

湯がいてみました。

皮が弾けるまで。

皮。

食べるほう。つやつや⭐️
油をつけて食べるそうですが、塩をちょこっとかけてみよう。

食べた感想。

う、うんま〜♩

澱粉質の甘みがある。
(目を瞑って1粒ずつ味わうとよく判る)

ただ、地中から掘って、土の中から集め、洗って〜
ここまでが大変な手間がかかりました。

根っこを掘ると、数粒出てくるので、あっという間に大収穫!!
って、そりゃー根絶できない訳だわ(汗)

この後、大きい粒だけ選んでもっかいだけ食べました。
零余子(むかご)も一緒に。
やっぱりうまし。(私は)
ご飯と一緒に雑穀米として食べると良さそうな。
一緒に湯がいた零余子(むかご)が味が薄く感じたもん。

問題は、選別に時間がかかる点。
他の作業に支障が出そうだから、とりあえず、食べるのは止めて、地上部撤収を続けます。
他に収穫した野菜もあるからー。
(それは又今度)
ぽたじぇの藪豆(やぶまめ)草取りは、本日で完了。
また、畑に戻りまーす!


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