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休暇のメインは何かというと、応援しているチームの観戦旅行です。

実家では、野球中継が映らず、ラジオ中継も少ないので、いつもは野球から離れてしまいます。
オットからの結果報告のみで。
そもそも実家での雑務が多くて、働いて寝るだけで、対戦結果を見る余裕もありません。
でも、今年は観戦に行くので意識的に注目してました。

昨年は、秋に東北楽天との最終戦で、仙台(koboスタ)へ。
実家帰省してたので、現地集合の仙台一泊コースでした。
この時も夜遅く寒い中、タクシー拝み倒して来て貰ったっけw

この時期は、ちょうどセ・パ交流戦があります。
オットは、暫く一人で出かけてたんですが、今年は名古屋開催があるので、昨年から私も行くと決めていたのです。

残念ながら対戦ルールが変わり、行きたい第一候補の広島、甲子園は今年の開催は無し。
同リーグの北海道も新幹線が通った函館は今年の開催は無し。しかも案外高いw
9月に旭川開催があるけれど、新幹線、飛行機、現地集合とかあるなー。うーん??
今年はいいか、と毎年言ってるかもw
(※訂正。
今年の5月に函館開催がありました。そういえば観戦地候補に上がってたっけ。失礼w)

で、名古屋と、今年は岐阜(長良川球場)でも開催されたので、行ってきました。
岐阜も名古屋も通過した事しかなく、初めて降り立ちました。

長良川球場は、外球場なので、しょっちゅう雨で中止になるんですが、まさかそこで観られるなんて、わーいわーいです。(笑)
名古屋ドームも、TVで観てる分はイマイチ感がありましたが、観客としてはとても良かったかなー。最前列でもあったし。

獣を残して来てるので、3泊はかわいそうだかから止めようという事になり、3戦目は新幹線内でモバイル観戦でした。
試合結果は、スイープ(3タテ)できたので、もちろん嬉しい観戦旅行となりました。


それよりも心に残った事があります。

試合の前の昼間、難攻不落の岐阜城、名古屋城(復元工事現場も)、熱田神宮、伊勢神宮と巡ってきました。

とーっても、印象深かった。

特に、伊勢神宮の素晴らしさよ。
ああ、日本人で良かったなーと。

熱田神宮でもそうでしたが、
個人的な願いでは無く、世の為人の為に祈り、働く

西洋では、労働は苦役や罰の対象という思想だけれど、
日本では、人が動くと書いて「働く」(国字)。
古くから神事に繋がる生きる上で当然の事と考える。

一神教より多神教の思想を好む私が、シンパシーを感じてしまうのは、日本的考えの方かも知れません。


伊勢神宮の参拝の日は、一転してあいにくの強い雨でしたが、参道もどこもかしこも綺麗に掃き清められていて清々しいことこの上なし。
(朝の掃除後に落ちたであろう木々の落ち葉が数枚ていどあるのみ)

外宮(げくう=豊受大神宮)にお参りしたのが、ちょうどお昼で、御饌(みけ=天照大御神のお食事)の儀式も観られました。

ああ、荘厳・・・。

新たにできた「せんぐう館」のお話も心に染み渡る素晴らしさで、直接お話もさせて頂き、更にうっとり。
なんか、涙が出そうだった。

改めて「シンプルに暮らしたい」と強く思わされました。


俗世間的には、観光案内所お勧めの店で定番の伊勢うどんを食べ、赤福で休憩もしたり。(笑)

内宮への御参りは、直前のブラタモ○や爆笑○題のTVで予習はしてたので、それもしっかりと観つつ。
(雨の日サービス価格なのか、通常450円の伊勢うどんが300円だったので、ここでも食べました。笑)


そして、大麻(たいま=伊勢神宮のお札)と、更には、じゃじゃーん!「神棚」まで買ってしまいました。きゃー
ええ、本気でお祀りしたいと思ったんです。

転勤族で、各地の戸建や集合住宅に住んでますが、神棚(仏壇の枠?)があった家はありませんでした。
今も集合住宅で、神棚スペースはありません。

でも、お祀りしたい。

亡き父親とかつていた猫らのお仏壇は簡易的に作って毎朝拝んでいますが、その上あたりに祀ろうかと思います。


田舎の実家でも、仏教も神道もまだまだ生活に密着していますし。


そっかー。

私は、この思想で行こう。

「お伊勢参りは、行きたくとも呼ばれないと行けない場所」とも言われているらしく。
強い雨の日に呼んで貰えたのは、何か意味があるんだと思います。

ああ、またいつか御参りに訪れたい。



できない理由を考えず、どうすればできるかを考える。
言い訳せずに、工夫する。

そして、清々しく小奇麗に生きていこう。

穢れを祓う=箒(ほうき)で掃き清める=掃除、なのですね。

そして、箒も大切にする。
実家ご近所さんから貰った手作り箒(箒の木から作ったそう)も大切に使わせて貰おう。

去年読んだ曹洞宗の僧侶が書いた掃除の本にも、似た様な事が書いてありました。
「お坊さんが教えるこころが整う掃除の本 松本圭介(著)」

使ったら必ず元の場所にしまう。
作業中でも食器棚の戸はその都度締める。
流し(シンク)は、一滴の水も残さず拭き取る。
トイレは裸足で入れる状態に。
などなど。
仏教=修行と説明されると、辛い作業に思われがちですが、自己鍛錬とか、自己研磨的な認識に近いのかな。
次に使う人(時)の為に~という、この本から学び実践している事も多いです。
実践をサボると天ぷら火災みたいなアクシデントが置き、始末も大変になると解りましたし。(涙)


外でトイレには立ち寄る機会が多い私は(笑)、使う前よりも綺麗にしてから出てくる事を信条にしているんですが、日々の生活の場の、自宅も実家も、街だって綺麗にしなくては。
そう思いました。

こういう事って、気付く年齢があるのかもしれません。

そういえば、地元の厄年の歳祝いに出席しなかったのは、小学校の同級生で、なんと私だけだったそう。
実家と疎遠だった当時は、何も解ってなかったのね・・。
次の歳祝いは、還暦なそうなので、必ず出席しなくては。
右から左に素通りしてしまう情報となるか、はたまた逆か、キャッチする側の受信能力次第なのかも。

学びの多い、いい旅となりました。



そして、できるだけシンプル&ミニマムに暮らしたい気持ちが強まり、お土産は見ませんでした。
買ったのが、自宅用の大麻1体と神棚、実家とオット実家の大麻2体のみ。

スマホ容量の問題もあり、写真も撮らず(証拠写真がありませんw)

食事は、形が残らない体験なので、しっかり。(笑)
伊勢うどん(2回)、赤福、伊勢地ビール、矢場とん味噌カツ、泊ったホテルで名古屋式モーニング(2回)。
伊勢うどんは、賛否両論あるそうですが、私は好きです。
グルテン満載だけど、胃腸の負担が少ないなんて素晴らしい。胃腸が疲れてしまうと体も疲れてしまうから。
腰のあるのも好きですが、それはそれ。
ひつまぶし、きしめん、天むす、名古屋コーチンは、次回でしょうか。(笑)

いつになるか、又行くつもりでいます。

風船葛(フウセンカズラ)の種。
昨秋に採集して今年蒔きました。

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