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庭の低木の花です。名前がわかりません。
抗菌グッズ使ってますか?
20年位前から、頻繁に見かける様になった気がします。
文房具、風呂場や台所用品、便座、衣類、までにも抗菌マークが着いてます。
抗菌で、商品を選んだりはしませんが、買った商品に抗菌マークがあったり、家の設備(トイレ便座)で最初から着いていたのは使っています。
あんまり気にしてませんでしたけど。

除菌スプレー&消毒用アルコール。
ファ○リーズとか、CMでばんばん流れてますね。
「洗濯しにくい衣類や寝具にしゅしゅっとかけて嫌な臭いを取りましょ~、除菌しましょ~」

う~ん・・

この消臭力は確かに強いですね。実家にあったので、猫のそそうで使いましたが、バレませんでしたから。
でも・・、過剰な人工香料と化学物質が、どうにもダメなので、使いたくないなー。
一瞬なら、良い香りと思わなくもないけれど、キモチ悪くなるので、ずーっとは困る感じ。

消毒用アルコール。
あらゆる施設にノズル付ボトルが設置されてますね。
病院ならいざ知らず、学校、野球場、映画館、商業施設、スーパーなど、人の出入りが多い場所で良く見かけます。
皆さん、使ってるのかな?
私は、現都知事が厚労省大臣時代のインフルエンザ流行で日本が大騒ぎした時に一度だけ使ったんですが、酷い手荒れになってしまい、後悔した事だけ覚えています。(すぐに水洗いして流しました。大失敗w)

これって必要? 
アトピーになって、皮膚の常在菌の大切さを意識しだしてから、疑問が湧きました。
人間の皮膚には、常在菌がバランスを保って存在する事で、バリアを張り、悪い菌やウィルスと戦い体を守ってくれてます。
皮膚の常在菌は、プロピオニバクテリウム属(アクネ菌など)、表皮ブドウ球菌、黄色ブドウ球菌、マラセチアなどを初めに一兆個以上いるそうです。(まだ全ては解明されていないそう)
その皮膚常在菌を殺菌や除菌で殺してしまったら、誰が皮膚を守ってくれるのでしょう?
只でさえ今の日本人は、自然から離れたライフスタイルや添加物まみれで免疫力が低いと言われているのに。

太股がかぶれる。
私は、ひと様よりも頻繁にトイレに入るので(笑)、ひと様よりも便座に座る訳です。
その結果、太股の裏側がしょっちゅう被れてガサガサになってしまいます。
今までは、前の人が使った便座用除菌スプレー(ありますよね。最近はどこにでも)で、皮膚の常在菌が死んでるのかと思ってました。
それもあるかも知れませんが、或いは抗菌加工されていたからだったのかも・・。どっちだろ?
因みに、現在は太腿の裏は元に戻っています。じゃあ実家か??

花粉、ダニ、ハウスダストも。
布団用掃除機ヘッド(ノズル)がヒット商品ですね。安価だし、清潔好きの日本人には売れそうデス。
私も上記3大アレルギー持ちだった20代の頃なら、買っていたかも知れません。

油を変え、砂糖を減らし、それ以外の色々な体質改善の結果、治ってしまったので、今は必要なくなりました。

でも、現在アレルギー真っ只中の方なら、症状軽減の為に必要とは思います。
荒れた皮膚から、アレルゲンが侵入して、皮膚も花粉症も悪化するかも知れませんから。

それと、折角なので、同時に体質改善も進めた方が良いと思います。
何故なら、この3つのアレルゲンは、永遠に無くならない物ですし、住宅の構造から言えば、減る事も無いでしょうから。
高気密高断熱の現代の家は、ダニが好む環境ですもん。

鼻や目をぐずぐずさせながら、吸わせて集めて捨てを永遠にやるのは嫌ですよね。
体の免疫力を上げて抵抗力を付ければ、アレルゲンが存在してもアレルゲンでは無くなるので、気にせず快適な生活が送れる筈です。

掃除機は、30歳。(笑)
私が一人暮らしを始めた時に買った物なので、30年近く使っています。ご長寿ですね。
昔の秋葉電気街で、替フィルターも無い時代の安物でした。
昔は、鼻水ずるずる製造器で、本体の排気部分を窓に向けて使ってましたっけ。

これは、流石の古い日本製。単純構造で頑丈なので壊れません。
※立体フィルターを通ると本体に直でゴミが集まり、パカッと開けて捨てる構造。フィルターは水洗い可。
これの良さは、抗菌フィルターを使わない点。
抗菌フィルターの抗菌剤(殺菌剤)を部屋中に撒き散らさずに済みます。(排気は撒き散らしますw)
オットがダ○ソンや自動掃除機を欲しがってますが、悪いけどする~(笑)

これからも相棒として、一生付き合っていきたいと思っています。

無駄毛ケア。
女性や、今時なら若い男性もみたいですけど、腕や脚、色んな場所の体毛が気になりますよね。
脱毛エステが大人気ですから。
そんな私も体毛が濃い方なので、実はずーっと気になってます。(笑)

この体毛は、皮膚常在菌の住処となるらしく(表面積が増えるから)、あんまり全身をつるつるてかてかにしない方が、自然のバリアとなり皮膚の健康を保てるのだそうです。
アレルギーの有無に拘わらず、外敵(花粉、ダニ死骸、ハウスダスト、細菌、化学物質、外傷)から守れた方が良いですから。
特に、顔、腕、脚は、表に出ている分、過度な脱毛は常在菌が減ってしまうので、皮膚を傷めて、外敵が侵入しやすくなります。
ほどほどにした方が良いかも知れません。
それと、道具の問題も。
剃刀、シェーバー、ワックス、これらは、常在菌どころか表皮が斑に剥がれるので、紫外線も均一に当たらなくなります(斑な日焼けに→経験者w)。

身だしなみは大切ですが、健康を損ねない程度に、ほどほどにできると良いですね。

体を洗い過ぎない。
アトピーをきっかけに、合成洗剤(シャンプーやボディソープ)、石鹸、、コムシャンへと進みました。
※コムシャン:小麦粉シャンプー。小麦粉と湯で小麦粉ペースト状にしたモノ。或いは、麺の茹で汁。

今は、湯シャン湯バディ方式になりました。(たまにコムシャンもします)
汗や皮脂、古い角質は、お湯だけで落ちると判ったからです。

湯バディ
お湯薄手の温泉タオルで洗う方式です。名称は私が適当に付けましたw
「手拭い」なら、江戸風情が味わえますが、私には薄すぎました。残念

最初、ボディソープから無添加の石鹸に切り替えました。
それが、純度が高くなるとマイルド成分が無くなるため、洗浄力が強過ぎて、アトピー以外の皮膚もかさついてしまいます。
(後で、何か塗らないとならない)。
何も塗りたくない・・そう思った私は試行錯誤します。
10年ほど前に手作り化粧品を試した時もあったんですが、それすらしなくて済むなら楽ちんですから。

様々なトライ&エラーを経て、落ち着いたのが、この洗い方です。
足:新陳代謝が高いのと&ツボが多い足指を念入りに。
 (安保徹式の免疫力を上げる順番に>右足親指→小指→左足親指→小指
背中と胸:皮脂が多いのでしっかり
顔:鼻を中心に撫でると鼻のザラザラが綺麗になります。耳もツボが多いので全体的に念入りに。
他は全体的に一回擦って終わり。

たまに洗い忘れた部分は、アカ?がボロボロでたりしますが(笑)、も一回擦ると綺麗に落ちて、すべすべの肌になります。
皮膚の状態が悪い場所は、無理に洗わない方が良かったりするので臨機応変に。

風呂上がりには、自前の皮脂頼りで、何も塗ったりしませんが、突っ張らないし、カサつかなくなりました。
皮脂を落とし過ぎないので、適度にしか皮脂はでません。(大量に油物を摂らない食生活もあるかも知れませんが)
元々、乾燥肌で、湿気のある浴室内でクリームを塗ってから出ないと、粉を拭いて痒くなっていたのに。ああ
今では、水滴を弾くまでになりました。わははは、自慢しちゃうw

これで、シャンプーもコンディショナーも化粧水もクリームも買わなくなったので、余計な物が無くなります。
お金もかからなくなるので、節約にもなります。
なので、ウチの洗面所とお風呂場は、オットの物しかありません。ごっちゃりw

アトピーは、健康な皮膚とは違い、表面が荒れているので、そこから雑菌や花粉、ダニ死骸などが入り込み、アトピーを悪化させたりします。
でも、健康な皮膚であっても、過度の清潔志向は、体に必要なバリアとなる常在菌までも殺してしまい、病気に罹り易くしてしまいます。
調理担当なら、食品を介して周りに移し、食中毒にもなりかねません。
だから、世の中は、除菌抗菌の流れなのですけども・・。

余談。
湯シャンとコムシャンは、アトピー対策でネットで見つけました。
その当時は、薄毛女子の秘策として知った記憶があります。
最近、アトピーやミニマリストの流行からか、市民権を得て来てるみたいなので、リアルなアトピートークでも話が通じやすくなったなーと思います。
でも、湯バディは、まだドン引きされるので、リアルでもあんまり言わない様にしています。
相手に依っては「げっ!」と言われます。(泣)
タモリ式や福山ましゃ式(石鹸と手だけの撫で洗い?)で、少しずつハードルは下がりつつありますが・・

乳酸菌を食べて腸内フローラを育てる。
腸内フローラが注目されてますが、人の腸内にも、とても有難い常在菌が居てくれます。
数十年前までいた回虫は、国を上げて撲滅されてしまいました。ギョウチュウ検査とか、ありましたっけ。
「回虫が減った事がアレルギー急増の原因だから、腸内細菌を改善しましょう」と仰る藤田紘一郎教授のお話をご紹介します。
過剰な抗菌に警鐘、感染症さらに招く恐れ
詳しい内容は、こちらの著書をどぞ>藤田紘一郎氏著書

回虫を飼うハードルは高いですが、皮膚も腸内も常在菌を大切にしたくなります。

自家製豆乳ぐると。
豆乳に、野菜果物などを入れて常温放置すると植物性乳酸菌が発酵して植物性ヨーグルトができます。
最初だけ3日位かかります。
2回目からは、1回目のを種菌として(大匙1位)使い、豆乳を継ぎ足せば数時間~翌日には完成します。
これで、半永久的に作り続けられます。(昨年あたりから市販もされてるので、それを種菌にしても)

今食べているのは、昨年末に仕込んだものだったと思います。(家と実家とで、別に仕込んでいるのです)
無調整豆乳と林檎の芯か、レーズンを種にしたような?
果糖が多い方が発酵が進むので早くヨーグルト化します。

これを、毎日仕込んで食べてを繰り返していると、空中にも乳酸菌が浮遊しだします。もちろん、見えませんが。
古い日本家庭の自家製味噌の仕込み方と同じなのですが、もやしもん(醸造蔵)の世界ですね。
例えば、豆乳パックの蓋をちょっと閉め忘れたりすると、そこから空中の乳酸菌が入ってしまい、豆乳パックが全部豆乳ぐるとになっていたりもします。(笑)勿論全部美味しく頂きます。

それと、大豆は、発酵させないと毒性分が多く残っているのと、「遺伝子組換でない」とされていても、実情は微妙らしいので、できるだけ発酵させた大豆製品を食べた方が良いみたいです。
豆乳ぐると、納豆、味噌、などでしょうか。(←どれも、多少の手間で仕込めるので、手作りお勧めします♪)
とはいえ、私もたまには、豆腐や枝豆も食べますけどね。
特に枝豆は大好きなので、嗜好品としてほどほどにしなくては。

菌と一緒に生きている。
こうして、乳酸菌や納豆菌が家の中を飛んでいるのです。(豆乳ぐるとに納豆菌が入ってしまう事もw)
あらゆる菌は人の体の内外に存在して、普段は守ってくれたり、逆に悪さもしたりしますが、それら全てを悪い菌扱いして、殺菌や除菌で殺してしまうのは、どうなんでしょう?
人は、生まれた時から菌と共棲して生きているのに。
免疫力を付ければ、抗体ができ、人は丈夫になります。

3秒ルール。
今でもあるんでしょうか?
ウチでは、バリバリ現役です。(笑)
自宅限定で他のお宅ではやりません。
それは、恥ずかしいからというよりも、除菌スプレーが撒かれているかもだから・・。
綺麗で良い香りのするお宅は、具合が悪くなるので、飲食以前に長居ができませんけどもね。菌なみデスw

こうして、なるべく菌を殺さず仲良く共存できたら、免疫力も上がり、病気も遠ざかるのではないのかなー。
そう考えているのでした。

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