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こんにちは。
飲料水4Lボトルの残り3本が空いたので、回収ボックスへ出してきました。。
この前の3本と合わせて全部で7本です。多いな~
これで置き場所も空いたので、純水を汲んできました。
ボトル1本無料キャンペーンの期間らしく、4リットル1本ゲト。(※有料の水を購入するのが無料ボトルの条件)
これで、大体1日分。
毎日4L運んでると、二の腕ほっそりトレ?になりそうで、期待しちゃう。むふ

オット曰く「自分で汲みに行ってくれるなんて信じられない・・(泣)」  あはははw

では、食への興味が減りました。⑥自給自足と胃腸強化へ。の続きです。

「食べないという人生も面白い」
西式甲田療法では有名な森美智代さんという方がいらっしゃいます。

森美智代さんについて~簡単に。
余命5年の難病から甲田光雄医師の指導の下、断食少食治療を受け、克服する。
その後も1日青汁1杯(青野菜150g+サプリメント=50kcal)の食生活を二十年近く続けて現在に至る。
身長154cm体重58kg(ぽっちゃり)
試しに青汁の量を増やしてみたら、太ってしまったので、元の量に戻したのだそう。
理化学研究所による検証では、通常の人間にはいない(牛にはいる)腸内細菌がいて、体に必要な必須アミノ酸なども腸内で産生されている(2~100倍)、免疫力を表す数値が通常の4倍あり、栄養失調では無い。
森美智代さん著作
ドキュメンタリー映画:「不食の時代」
映画の解説:
「一日一杯の青汁だけで生きる人」

百聞は一見に如かず、解り易い動画があるので、こちらを是非ご覧ください。



森美智代さんのお話は、とてもソフトな語り口で、食事や健康から、それを基にしたミニマリストにも通じるお話へと続きます。
(そこがとても良いお話です♪)
大変な難病を克服された後、個の利益ではなく、混乱した現代がもっと良くなるために活動されている。
甲田光雄医師と同じく崇高な生き方。そういう姿勢にとても憧れてしまいます。

不食とは?
森美智代さんが、「不食」というカテゴリーに含まれている事を、今回知りました。
不食とは、字面から「何も食べない人」だけかと思いましたが、様々いらっしゃるみたいです。
・何も食べない人
・決まった(時間やタイミングで)食事はしないが、お腹が空いたら食べる人
・普段は食べないが、付き合いでは食べる人
などなど、一般の人に比べれば超少食な方々、という意味なのでしょうか。
世界中に十万人以上いるそうです。

他の不食の方々のお話(特にスピ系)については、俄かには理解できないお話で賛否あるみたいですね。
ただ、体験しないと解らない次のレベルのお話だと思うので、現時点でのコメントは特にありません。


ゆっくりと徐々に慣らす。
一日三食しっかりがっつり食べていた人が、突然青汁一杯の生活はできません。無理です。
しようと思ってもできません。身体(胃腸)が受付けないからです。
同様に、半日断食、一日断食、少食なども、いきなりはできないので、安易に自己流で始めてはいけません。
私もたっぷり時間をかけてます。

特に、年齢が高くなるほど持病がある方も多く、命の危険が伴う場合もあります。
なので、ゆっくり徐々に月単位、年単位で、身体を慣らしていくのです。
意思が強い方こそ要注意で、脳が「自分はできる」と思ってしまったとしても、体調が悪くなったらペースが早いというサインです。

他にも良い変化が?
病気が快方に向かう以外にも、様々な効果があるそうです。
睡眠時間が少なくなる、思考が明瞭になる、白髪が減り黒髪が増える、肌も若返るなどなど。
最初の二つは、半日断食&少食でも経験できるので、効果があるというのは納得です。
若返るのは、とても魅力ですが、今のところまだ実感はありません。(笑)

「人間の身体は、未解明な部分が多い」
森美智代さんを、不食という視点では見ていなかった私には、驚きの事実でした。
食事や病気を、西洋医学や現代栄養学の視点でまだまだ見てしまってると自覚できましたから。
まだまだ、思考停止してたんですね。

標準治療では~、科学的根拠が~、エビデンスが~
そんな呪文が世の中に蔓延して、つい混乱してしまいがちですが、
他人の身体(胃腸)でどうであろうと、自分の身体(胃腸)がこうだから~で良いのですよね。
自分の身体(胃腸)が喜ぶ生活、それを求めて行こうと思います。

森美智代さんは、青汁から自分の体内(腸内細菌)で他の栄養が作られる身体に進化した(と私は理解しています)ので、健康を維持できているのだと思います。

ここからは、余談であり、あくまで私の想像ですが、
「青汁の量を増やすと太ってしまう」のは、牛の腸内細菌だからなのかなと。
牛があの巨体を維持できているのは、牛の腸内細菌の仕業であり、牛と同じ腸内細菌を持ち、草食生活を続ければ巨体に近づくのでは?と。どうでしょう?
痩せたいからベジタリアンに~みたいな方には、残念な仮説ですが、そう思ってしまいました。


こうして、まだまだ、未解明な部分が多い人体なのに、現時点で解ってる部分を全てと思い込み、それにそぐわない生き方(食生活)をどうこう判断するのは、時期尚早ですよね。傲慢とすら思える。
現時点で、解った事しか解ってない。

「現代人は、食べ過ぎて病気に罹っている」
現代の多くの人が、一日三食、(+おやつを入れて一日四~五食)沢山食べてます。
その結果、糖尿病や生活習慣病になり、認知症になっている(かも知れない)。そう指摘されてもいます。
残念ながら私も食べ過ぎの一人で、しっかり病気になりました。しかもてんこ盛りで。(笑)
そして、半日断食少食で治したと思っています。
身体の為には、食事は少ない方が病気にならず、健康に過ごせる。
何を食べようかと食べる事にやっきになるよりも、何を食べないかに向き合う。
それが自分を大切にする事に繋がるのでは。そう思います。

食べる事の意味。
食べる事は、お腹を充たす以上に心(脳)を喜ばせます。
いつでもどこでも食べたい物が手に入る現代人は、その誘惑を遮るのは、至難の業かも知れません。
誰かと一緒に食事をする~という社会的要素も大きいですし。
横並びに「同じ釜の飯を食う」文化がある日本社会では、状況が許さなかったりもしそうですね。
「私は食べません」という選択が難しい場面も多そうです。
それならそれでいいと思います。
もう食べちゃう。沢山食べなきゃ良いんです。その後で、胃腸を休めたり調整をすればいい。
家庭や会社など所属する集団に長くいる場合は、ゆっくり時間をかけて「自分は周りと同じ様には食べない」と浸透させていくのも良し。
まあでも、周りの抵抗が強そうですね。逆に説得されたりしますから。
ただ、突き詰めて考えてみて、自分の身体を護るのは誰なのか?
原点に立ち返って考えれば、自ずと答えは出ると思います。
私の様に、食物アレルギーの範疇に入れば、今なら割と楽に納得してくれる時代になりましたが。
何事も急には変わりませんから、ゆっくりやっていけばいいのです。

少食でも健康に生きられる。
食べ過ぎを止め、普通食になり、少食に適応できる身体(胃腸)に徐々に食事を変えていけば、高齢になっても病気にはならず、健康に生きられる。
これは、大袈裟に言えば、人類の希望です。
人類とはあまりに大仰ですから、個人レベルの話で充分ですね。ハイ(笑)
私は、少食というあんまり食べない食生活へ変えた事で、病気への不安がとても少なくなりました。
将来年をとって、認知症の心配も含めて。

美味しい物を食べたい気持ちが消えた訳ではありません。
美味しい物を、私のあほな脳は喜ぶでしょう。
でも、大抵の美味しい物は、私の身体(胃腸)は、喜ばないのです。ああ残念(笑)
「美味しい物は身体に悪い」
ある医師の言葉ですが、私もそう思っています。

今では、目の前に美味しそうな物を出されても
「わー美味しそう♪でも、食べても良いけど、食べなくても別に構わない」そんな感じです。
切り分けたケーキの少しでも大きい方を食べたがった昔からは信じられない進歩?です。
食べられそうなら食べるかもしれないし、無理ならあっさり断わります。
体調(胃腸)の様子をみながら、その日で決めていきます。

たまに食べる。
と、ここまで書いておいて何なんですが、
昨晩、オットが買ってきてくれたシュークリームを半分こして、小さい方を食べました。
美味しい・・♪ ←て、食べてんじゃんw
食事の直後に食べれば、私のアトピーはほぼ出ないと解ってるので、たまの付き合いで。(笑)
特別な食材を使った物では無く、その辺で買った添加物満載スイーツだし、ひと様よりも吸収力が高いので、あんまり食べない方が良いのは判っているんですけどもね・・。(悩)

これから。
今のところ、青汁一杯生活をする予定はありません。
将来的に一人暮らしになったら、その時に考えます。
やるとしても、ローフードに戻ってからかな。
いつか、私の身体(胃腸)が求める日があれば、徐々に減らして行ってから。そんな風に思っています。
食事で身体(胃腸)を変えていけば、腸内細菌も変化(進化)して、少ない食事でも生きられる(事がある)と解ったから。

身体に悪くなく、できれば身体に良い、少しでも美味しい食事ができればいいなあというのが、今現在の希望です。
食への興味が無くなった訳では無くて、前よりも大幅に減った。という所でしょうか。
沢山じゃ無ければ食べても良いし、量を食べなくても身体(胃腸)は、それに適応していくのだから。

これで、一旦〆とします。お読み頂きありがとうございました。長かったですね(笑)


そろそろ実家に帰省するので、母親と二人の生活になるにあたり、私のスタンスを書いておきたかったのでした。
途中、PC不調で、全文消去の憂き目に何度も遭い、別の内容に変わってしまったり。ううう
実家では、スマホ更新で、長文は書けなくなるので、終わって良かった。
いつもポチありがとうございます。とても励みになってます。
参考になるブログがいっぱい♪
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