Menu
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • -
  • -
こんばんは。
ご近所の桜並木。ふぁ~っと桜吹雪が舞って綺麗でした。
遠山の金さんね~♪
薄着で出かけてしまい、とても寒くて、通り過ぎただけじゃ、勿体なかったなあ・・。

では、食への興味が減りました。③病気~食事療法の続きを。

まずマイナス、次にプラスを。
アトピーの食事療法は、思ったよりも早く効果が出てきました。
現代は、偏った過剰な栄養で病気になっていると言われます。
なので、まずマイナスを優先して体(胃腸)をリセットする。
その後で、不足分があれば、プラスする。
この順番が、やっぱり効果があると思いました。

プラスしたのが、ビタミン&ミネラル
栄養素計算サイトで、大きく不足していると判ったので、食事から採れそうにない栄養素をサプリで摂りました。
ビタミンB群とマグネシウム(スイマグ)を毎日と、食事に併せて鉄と亜鉛を時々。
目安は、海外基準で。(日本は低いかもそれにすら足りなかったデスw

特に、ビタミンB群は、健康な腸なら産生されるモノもあるそうです。
私は、体質的に、元々その力が弱いのかも知れません。
更に、炭水化物大好き(+酒飲みw)でもあったので、代謝量が過剰だったのは確かでしょう。
デブ期には、脚気、浮腫み、鬱症状、思考力の低下などなど、今思えば、明らかな欠乏した症状が出てましたから。
因みに、皮膚や粘膜にも不足は良くないんでした。そうでしたよ。あ~
もっとずっと昔、
食生活が乱れると、うなじに吹き出物が出やすかったんです。
当時は、別のビタミン剤を服用してました。(ほどなく治るので効いてたんでしょう)

ビタミンB群は、過剰に摂っても余分な分は尿として流れ出てくれます。尿が黄色くなるアレです。
私は、多目に摂っても黄色く出たり出なかったりするのですよね。それは今でも。
なので、出れば充分に足りてるし、出なければ不足と自己判断しています。
そして、アリシン(ネギ、にんにく、らっきょう)も併せて摂ると吸収力が上がるそうなので、現在は、自家製らっきょうや、ネギを沢山たべてます。ちなみに、自家製のにんにくは、キョーレツなのでたまに。(笑)

サプリは、賛否両論ありますね。
うーん。サプリメーカーにも依るのかな?と思ったり。
プラシーボ効果かなあ?効果を感じるので使ってますが、真相は、素人の私にはいまだ判らず。


そうそう、皮膚や粘膜に良いとされるビタミンA(人参と人参の葉)やビタミンE(ナッツ)は、食事から摂ってました。

生活の見直し。
食事療法と並行して始めてます。
実は、こちらの方が重要ではないかと思うくらい。
内容は、日本で古くから伝わる当たり前の生活なので、取り入れやすかったのも良かったですね。
思い付くまま書くと大体こんな感じ。

①胃腸を休める
半日断食・少食(過食しない)
私は、半日断食3年?で、過去の小さな手術痕(腸の癒着)が消えました。いつもそこだけに便が停滞し易かったのが、いつの間にか停滞しなくなりました。^ー^ヤタ!
甲田医師が「お腹の手術は滅多にするモノじゃない」というのは、ソコにあるんでしょう。
②便秘解消
毒=宿便を出す。Mg補給も兼ねてスイマグ(緩下剤)を服用。くっさい宿便が毎日出ますw
③早寝早起き:昼型生活。
④湯船に浸かる:体温維持、浮腫み解消。
⑤適度な運動:深い睡眠、筋力維持。
⑥水かぶり(温冷浴):副腎皮質の強化。自前のステロイドホルモンを生産
⑦薄着:季節通りに「夏は暑く、冬は寒く」快適過ぎると副腎と免疫が弱ってしまう
⑧平床寝台&硬枕:背骨・頸椎を矯正。冬は寒いので敷布団を使いますが、夏はパジャマ姿で床にごろんw
※③~⑧は、バランスの崩れた自律神経と免疫力を正してくれます。

自律神経と免疫。
オットの仕事柄、昼型生活がなかなかできないのと、お年頃とで、自律神経がグラグラしてしまいがち。
自律神経や免疫については、安保徹医師の著作も併せて参考にしています。
田舎の実家暮らしなら、何の努力もせずにできるから、とても楽でしたー。

田舎暮らし。
人は適性が様々あって、都会が好きで快適に暮らせるタイプ、田舎が好きで快適に暮らせるタイプといるんだと思います。
因みに、オットは、地方の小規模都市出身ですが、都会を好むタイプです。
色んな意味で、田舎では、暮らしにくいタイプだと思います。
そして私は、田舎タイプ。
ど田舎出身でもありますが(笑)、山と海と畑の田舎暮らしの方が心も体も喜びます。都会は便利だけど、たまにで良いや。
なので、定年したあと、どうなるのか、皆目見当が付きませーん。
因みに、母親。
田舎でしか暮らした経験が無い正真正銘の田舎人間ですが(笑)、実は都会を好むタイプかも知れません。
最近そんな気がしています。母親の実家は、私の実家よりもちょっとだけ街中にあり(だから津波で流されてしまったんですが)、街育ち?を少し内心自慢して、畑仕事や田舎の暮らしをバカにしてるフシがあるんですよねー。なんとなく。
いやいや、どっちもどっちなんですけども。あははは



宿便を出す。
長期断食をすると宿便が大量に出るそうです。丼一杯とか洗面器一杯とか。うわー
宿便とは、食べ物の残渣ではなく、身体に悪さをしていた毒素と言われていて、下水の様な臭いが特徴です。
健康体の通常の便が粘膜に包まれて流れやすいのに対して、
見た目は、粘液無しの黒い海苔状なので、残念ながら便器を汚してしまいます。当然、毎回掃除が必要になります。えーんw
如何にも、腸にこびりついていたのが剥がれ落ちたといった感じで苦々しいですが、ああこれで悪い毒が出た~♪と嬉しくもあります。

近年、腸内フローラがメディアで頻繁に取り上げられ出してますね。
腸は侮れない重要な臓器なので、腸を綺麗に保つ事は健康の条件ということ。
その腸を良くも悪くも左右するのが便とも言えます。
便=腸内細菌(善玉菌や悪玉菌たち)は、病気として現れている人ほど悪玉菌が優勢なのだとか。
断食をすると、悪玉菌の好きな栄養(体には良くない食事)が届かなくなり、死んで腸壁から剥がれ落ちて、排泄されるのだそうです。
断食すると、食べてないから便が出る訳が無いと考えがちですが、食べない方が大量に出るのは、宿便だからです。
まあ、これは実際に体験しないと納得できないと思うので、興味がある方はご自分でお試しください。
但し、正しく行わないと逆効果になるので、必ず、事前に西式甲田療法の本を一冊お読みくださいね。お近くの図書館ででもどぞ。
週末断食にトライ。
半日断食(朝抜き。14~18hの空腹時間を保つ)を続けていました。これは現在もやってます。
が、早く治したかったので、一日断食(夜~夜まで24h)を時々。
週末断食(金曜の昼~月曜の昼まで72h)を一度だけやってみた事があります。
水分は、柿の葉茶と、ホントは良くないですが豆乳入りの珈琲を。

残念ながら、期待の丼の宿便はでませんでしたが、お腹はすっきりしたので、やって良かったと思っています。
どうしても、何か食べたい気持ちがずーっと続いてしまうのです。(オットの食事の支度はするので)
なので、楽な半日断食に戻りました。時間がかかっても続けられる事こそ大切ですもんね。

外国人の宿便は違う?
食べているものの違いからなのか?海外では様子が違うみたいです。
黒いゴムチューブ状で、腸を全部取り出して広げたみたいな?丼や洗面器レベルじゃ無かったなー
レビューでは、日本人でもそういう人がいるみたいなので、食生活(腸内細菌)の違いなのかなー?と思ったりしてます。
宿便の画像も含めてこちらに詳しく載ってます。
汚れた腸が病気をつくる

いつもポチありがとうございます。とても励みになってます。
参考になるブログがいっぱい♪
にほんブログ村 その他生活ブログ 汚部屋・汚部屋脱出へ



(つづきます)
トラコミュ
親の家の片づけ
トラコミュ
おうちを片づけたい
トラコミュ
掃除・掃除・掃除ー♪
トラコミュ
捨てても、大丈夫だったもの。
トラコミュ
捨てる。

トラコミュ
断捨離でゆとり生活
トラコミュ
断捨離シンプル&ミニマムな暮らし
トラコミュ
片付けて プチストレスをなくしていく
トラコミュ
持っていなくても困らないもの
関連記事
スポンサーサイト

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する

Trackback

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。