Menu
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • -
  • -
特に用事は無かったけれど、遠く離れて住む両親の安否確認で電話をしたら、4時間経ってしまいました。

実は私、実家に十数年帰省していません。
結婚してからは1回だけ。
実家とか親とか、精神的にやられてしまうのです。
結婚相手のさやえんどう(オット)がサービス業で休みも無いから帰って来れないのだと納得してるみたいですが、真実でありません。
ついでに言うと、私の姉妹達も殆ど帰っていないらしいです。
示し合わせている訳でも無いのに。

姉妹たちは、例えて言うならザ・上昇思考のカツマーで、用事が無ければ自発的には連絡をせず、母親が携帯にかけても留守電で、かといって返信も無いのだとか。
年末に何かを送っても「受け取った」「ありがとう」なども無いとか聞くと、流石に酷いなと思います。
「だったら送るのなんて止めちゃえば?」と助言しても止めないので、母の自己満足もあるのでしょう。
だったら何も言いませんけど。
仕方無いので、送り状番号を聞いて配達状況(→配達済み)を報告しては母親を安心させる役割となっています。
現実的には、家族間連絡網の手段は年賀状が担っているのに今年はありませんでした。
去年も・・無かったかも。片方あったかな?記憶無し。笑
メールも年単位でありますが、返信をマメにしない私も反省する点ありか・・。笑

実家は僻地の集落で親戚関係・ご近所関係が全員顔見知りの濃密な縁に囲まれて育っています。
その反動もあるのでしょうが、家族の縁が薄い人間に育ってしまってのは事実ですね。

実家の電話機と同機種です。
両親ともに後期高齢者なので、一番楽な機種がこれなのかも。
要するに、留守電なし・FAXなし・メールなし・携帯なしだから連絡し難いはし難いのはありますね。
(電話機を買ってあげたのに敢えて黒電話に戻してレンタル料数十円を支払っているのだそうです)
何故そんな長電話をしたのか?
(つづく)
にほんブログ村 その他生活ブログ マネー(お金)へにほんブログ村 ライフスタイルブログ エコライフへ
応援して下さるといろいろと頑張れます。
ポチっとお願いします。
【余談】
こんな重い受話器で4時間は、さぞ辛かったでしょうね。汗
関連記事
スポンサーサイト
Theme :ひとりごと - Genre :ライフ

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する

Trackback

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。