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最初から説明しないと意味が解らなくなりそうなので、慣れ染めから。


私たちの出会いは、偶然でした。
当時の私は泊まりの出張も多く、滅多に自宅にいなかったのにも拘わらずに、同じ男性から間違い電話がかかってきました。
2回目の電話の時に、「前もかかってきましたよね」と話したのがきっかけで会話が始まったのです。
※携帯が無い時代なので、家電話です。

雑談から、直前に事故死したレーサーの話になり歳も近いので意気投合しました。
偶然にも徒歩数分の距離に住んでいると知り、その後、いつしか会う様になっていきます。


当時の私は毎日が出張で、なのに知人のつてで路線図から外れた田舎に住んでいた為、電車通勤だけでへとへとの毎日でした。
それでも、20代後半にしては、収入もあったので無理していました。
特定の彼氏はいなかったけど、作る気力も無かったのが現実。
土日は死んだように寝ていたし、忙しすぎて逃げ出したい毎日でした。


今思えば、結婚に逃げたのだと思います。


人生の大きな目的である出産(当時はそう考えていた)をするには、結婚の意思がある男性と付き合う必要がある。
それまでに付き合ってた男性は、結婚に興味無い人ばかりだったから・・。
時間は限られてる。
そこで、既に私の部屋に居候していた当時の彼氏に言ったのです。

「将来的には結婚して子供も欲しい
そろそろ年齢的にタイムリミットだから、結婚する気が無いなら出てって欲しいんだけど」


結婚を迫ったつもりは全くありません。
寧ろ、日頃の様子から全く期待できなかったので、てっきり部屋を出て行くものとばかり考えてました。
彼氏の部屋は、別にあったのですから。

気持ちとしては、「ハイ、次~」と言った感じ。


すると「出て行かない、別れたくない」と予想外の反応でした。
え?じゃあ結婚するの?マジで?


私は、結婚がバラ色なんて考えた事などありません。
子供を産む為には、結婚するのが自然なのだと考えていました。

実の両親は、生まれてこの方険悪な関係が続いていたし、例えどんなに愛し合っていても、時間が経過すれば気持ちが変わるのも仕方ないモノ。
夢とか希望とかは無く、静かに現実を受け止めて・・・冷めていました。
だからなのか、男性とのお付き合いで異性に対して年々「好き」という感情が持てなくなりつつあったので、責めて少しでも好意を持った、好意が持てる相手と結婚したいと思っていました。

結婚はしたい。
でも、誰かを好きになれなくなっている。
そんな意味で、焦っていたのだと思います。
(つづきます)
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本日の朝一体重測定:
52.8kg
体脂肪29.3%(15.47kg)
BMI22.1 体年齢±0
×1回分

     

脚気克服Diet記録
<1食目>
さやえんどう(オット)
バナナ2本@34.5円

えんどうまめ
「月見野菜うどん」56.4円
うどん@35.00円★
卵1個@14.90円★
もやし1/2P@6.50円(135g)
ブロッコリー皮@0円

<2食目>2人分:385.66円
「ねぎとろ丼」
白飯3.5合@(貰い物)
ねぎとろ@200.00円
山葵

「お味噌汁」68円
豆腐 1/4丁@ 9.00円
なめこ1P@59.00円★

「林檎サラダ」48.56円
林檎 1個@25.00円
プロセスチーズ2枚@23.56円

蜜柑  2個@33.24円
アーモンド20粒@35.86円

コーヒー×2
白湯×2
蓬茶×0
×1
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【余談】
動悸がする。更年期だろうか?それとも心臓?ストレスありますからね。
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